丸山千枚田

(Fri)

小焼けの棚田

鮎返しの滝を後にして向かったのは丸山千枚田
ちょっと寄り道して、瀞峡ウォータージェット船の乗り場に有るレストランで遅めの昼食をいただきました。
熊野牛重をいただいたのですが、ちょっと濃いめの味付けながらなかなか美味しかったです。
でも、売り切れだった熊野牛ハンバーグが食べてみたかった(笑)
お腹も膨れたところで、あらためて出発。
どこから撮るか?と考えられる良い時間に到着しました。
棚田を抜けて坂を登って、道路沿いの見下ろすポイントに。
車が多く停まっていたので、嫁に様子を見て貰うと、棚田の全景は見渡せないみたい。
教えて貰ったみたいにやっぱり山に登らないといけないみたい。
意を決して機材を担ぎ、展望台を目指しました。

里の夕景

山の向こうに陽は落ちる

染まる棚田

棚田を貫く

通り峠へ至る道は、結構急な上り坂!山登りを趣味にしている方たちにはなんでもない道なのかもしれないですが、
山は見上げる物と思っている私には、かなりハードな道のりでした。
峠にある東屋で休憩してから、もう一度気合いを入れて170段の階段を登りきりました!!
この展望台からは丸山千枚田が見渡せます。山の向こうには夕陽が落ちてくれそうだし、
これだけ苦労して登ったんだから、ここで撮るしかないですよね(笑)
先客さんはそこそこ、NHKのテレビクルーらしき人たちも来ていました。
太陽が沈むにつれ、赤く染まっていく空。三脚を立て輝度差を調整し沢山シャッターを切りました。
HDRで処理してみようとブランケットでも撮影してみたのですが、
やっぱり違和感を感じてしまい、仕上げるのを諦めました。
太陽が山の向こうに隠れてからが一番綺麗だったかなぁ。
真っ赤や、マゼンダに染まるほどの後焼けは有りませんでしたが、綺麗な夕焼けを楽しむことが出来ました。
その後は、帰宅のため移動する車の光芒の撮影を楽しみ、結局、一番最後に撤収しました。
鮎返しの滝、展望台と結構体力的にしんどい撮影でしたが、撮れた写真は満足出来る物でした。
でも、次に来る時はどちらかにしようと思いました(笑)


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